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平成18年度 羽地ダム水源地域ビジョン活動報告
平成18年度  平成19年度

懇話会
第1回
研究部会
第1回 第2回 第3回

第3回 羽地ダム水源地域ビジョン 研究部会 (H18.12.6)

@湖面の活用について

 湖面の利用として挙げられたのは、釣り場の設置やカヌーの利用でした。釣り場の設置に関しては、ゴミ投棄から環境汚染へとつながる懸念やマナーを徹底するにはどのようにすればよいか等の課題が挙がり、同様にカヌーの利用についてもルールの設定が必要との意見があがりました。
 今後の湖面利用については、研究部会員より数名のワーキンググループを結成し、詳細について実施検討していくこととしました。

※湖面利用ワーキンググループ
井黒収(イキワクウェルネス)、照屋厚(羽地小学校校長)、安里力(ホテルタニューウェルネスリゾートオキナワ)、宮城重雄(親川区長)、屋比久幸市(振慶名区長)

A広報活動
 羽地ダム水源地域ビジョンのホームページ(HP)を開設するためには、機器等の環境が必要であるが、当面は北部ダム統合管理事務所のHP内に羽地ダム水源地域ビジョンの活動内容を掲載するものとしました。
 HPの開設時期については、平成18年度に開催する推進懇話会にて承認を得た後に、開設できるよう準備を進める。今後のHP開設に係る準備については、研究部会員より屋嘉比氏(デジワーク沖縄)を中心に作業を進める事としました。

Bダム周辺の清掃活動
・清掃活動を行う際の動員体制・呼びかけ方法については、区長会において、水系7区の区長に協力依頼を得て、区民への呼びかけを行なっていただくこととする。
・雑草の生育防止効果のあるチップ材の有効活用や除草した草の捨て場所の確保等について今後の課題が確認されました。

C平成19年度の研究部会における検討事項について
・散策コースつくりについて
  近年、森林の活用手法として森林セラピーが注目されおり、羽地大川下流域においても様々なコース作りができる環境にあるので、今後、ダム流域森林の積極的な活用方法について議論することとしました。
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第2回 羽地ダム水源地域ビジョン 研究部会 (H18.9.7)

@先進地事例紹介(水資源機構:下久保ダム)

 当日は、下久保ダム水源地域ビジョン推進協議会の堀口会長、水資源機構・下久保ダム管理所の金山さんをお招きして「下久保ダム水源地域ビジョンとその推進について」を講演していただき、その後意見交換会を実施しました。
 下久保ダムのビジョン推進は、まず地域住民の方がダムに興味を持っていただくことから始まり、住民目線の課題・事業等が発生し住民自ら活動しやすい事業がうまれ、お金をかけて環境整備・箱物を造っても維持管理が困難であることから、実情に見合った整備を行い、多くのボランティア団体の協力を得て事業の推進を図っているとの事でした。
 以上のことで、下久保ダムでは、当初、掲げたビジョンメニューの62%をすでに実施していると報告がありました。

A今年度検討メニューの選定
 今年度の研究部会では、次年度から即実施できそうな事業を手掛けることを目標とし、ビジョンメニューの選定に入りました。選定するポイントとして、@次年度において実施可能な事業 A継続的な事業 B必要性の高い事業等に重点をおき下記のとおり決定しました。

平成19年度におけるビジョン活動内容
@ 湖面の活用
A 広報活動
B ダム周辺の清掃活動
以上3項目を中心に実施していくこととしました。

  
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第1回 羽地ダム水源地域ビジョン 研究部会 (H18.5.22)

 羽地ダム水源地域ビジョン推進懇話会設置要綱第5条に基づき、研究部会の設置を行ないました。
 本研究部会は、推進懇話会の中において、ビジョンメニューを具体化させる役割を担うこととなりますが、協議事項が多岐にわたることから構成メンバーを教育、観光、地域づくり等、羽地地域を中心に活動されている方に参加していただいております。
 当日は、研究部会員に対する委嘱状交付、懇話会設置要綱の確認、研究部会長挨拶、平成18年度活動計画の承認及び羽地ダム周辺の視察を行ないました。

  
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第1回 羽地ダム水源地域ビジョン推進懇話会 (H18.3.22)

 平成16年度において、羽地ダムを活かした水源地域の自立的・持続的な活性化のために、地域住民、ダム管理者及び名護市等が協同で策定した「羽地ダム水源地域ビジョン」が策定されました。これに基づき、北部ダム統合管理事務所及び名護市では、「羽地ダム水源地域ビジョン」の効果的な推進を図るべく、今回の『羽地ダム水源地域ビジョン推進懇話会』の設立となりました。
 当日は、懇話会委員に対する委嘱状交付、懇話会設置要綱の確認、研究部会長の選任、平成18年度活動計画の承認及び羽地ダム周辺の視察を行ないました。

  
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