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| 平成19年度 羽地ダム水源地域ビジョン活動報告 | ||||||||||||||||||||||||
| 平成18年度 平成19年度 | ||||||||||||||||||||||||
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| 第4回 羽地ダム水源地域ビジョン 研究部会 (H20.3.21) | ||||||||||||||||||||||||
■開催日時:平成20年3月21日(金)14:00 於)羽地ダム管理支所 1)平成19年度活動報告 各検討課題に関する平成19年度での活動内容について下記の報告がありました。 ◇湖面利用活動 湖面利用の体制づくり、湖面利用プレイベント開催及びウェイクボードの利用可能性の検討について報告されました。 ◇広報活動 HP作成講習の実施について報告されました。 ◇清掃活動 清掃活動実施について報告されました。 ◇散策コース ワーキンググループの設置及び散策ルート下見について報告されました。 2)平成20年度活動計画 平成20年度における活動計画について次のとおり説明がありました。 ◇湖面利用活動 平成20年度は一般開放し、利用者の意見聴取や運用上の課題整理に取り組みます。またウェイクボードについては引続き検討を進め、湖面利用の中に組み込むか判断する予定です。 ◇広報活動 平成19年度に実現できなかった水系7区のHP完成を目指します。さらに水源地域ビジョンの活動内容についての広報も実施していく予定です。 ◇清掃活動 清掃活動の仕組みについて検討しつつ、ボランティア・部会員等による清掃活動を実施していく予定です。 ◇散策コース計画 新たな散策コースの探索を続け、コース決定後は周知方法、利用方法等について検討し、年度内のコース設置を目指します。 ◇流木活用検討計画 羽地ダム湖において発生する流木については、地域の方々から利用した旨の要望があったため、水源地域ビジョンの中に組み込み、その利活用について地域の方々の意見を反映させながら検討する予定です。 |
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| 第3回 羽地ダム水源地域ビジョン 研究部会 (H19.12.12) | ||||||||||||||||||||||||
■開催日時:平成19年12月12日(水)15:30 於)羽地ダム管理支所 先進地視察研修報告 視察目的:羽地ダム水源地域ビジョンにて検討中の湖面利用等を中心とした、先例地での取組み事例について現地にて情報収集し、今後のビジョン推進に活用することを目的とする。 視察先:弥栄(やさか)ダム【広島県大竹市】 土師(はじ)ダム【広島県安芸高田市】 視察者:ビジョン研究部会員2名(井黒収、岸本幸正) 〃 事務局員2名(名護市:宮城聖、ダム管理事務所:下地義光) 1)ワーキンググループの作業進捗状況について @広報活動について 広報活動WG屋嘉比康人(デジワーク沖縄)から平成19年10月17日、10月24日にHP作成講習が実施されたことが報告されました。 A散策コースについて 散策コースWG上野和昌(やんばる自然館)から候補ルート下見の報告がありました。また、今後は「別ルートの探索」、「巨大岩の確認」、「継続の検討」を進めていくことが方針が提案され、承認されました。 実施日時:平成19年10月12日 参加者:上野和昌(リーダー:やんばる自然館)、平光男(川上区長)、井黒収(オブザーバ:イキワクウェルネス)、安里司(事務局:羽地ダム管理支所)、宮城聖、宮城天樹(以上、事務局:名護市)
B湖面利用について ◇ウェイクボード利用について オブザーバーの川端章氏からダム湖面でのウェイクボード利用についての説明と実現への協力要請があり、実現の可能性や課題などについて研究部会等で検討していくことが決定されました。 ◇湖面利用ワーキンググループの今後の活動予定について 下地義光(羽地ダム管理支所)から今後の活動予定について説明があり、ワーキンググループの開催、プレイベントの実施、湖面ルールの策定等について承認、決定されました。 |
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| 第2回 羽地ダム水源地域ビジョン 研究部会 (H19.10.4) | ||||||||||||||||||||||||
■開催日時:平成19年10月4日(木)14:00 於)羽地ダム管理支所 1)平成19年度実施計画の進捗状況について @湖面利用について 羽地ダムカヌー無料体験実施について羽地ダム管理支所から報告がありました。 開催日時:平成19年8月24日(金) 参加人数:17組39名(大人20人、小人19人)
A広報活動について ◇計画の変更について 広報活動について広報活動WG屋嘉比康人(デジワーク沖縄)からボランティアを募集し講習を行う予定であったが、まずは各区の書記に対しHP作成講習を行い、そこからボランティアへ拡大させていきたい旨の提案があり、了承されました。 ◇講習実施の報告について 平成19年8月28日、9月12日に羽地支所においてHP作成講習が実施されたことが報告されました。
B清掃活動について 清掃活動について名護市企画財政課から報告がありました。 実施日時:平成19年8月30日 清掃箇所:羽地ダム提体下の河川域 参加人数:15名(ボランティア、研究部会員、ダム管理支所、市役所職員等)
2)散策コースについて 散策コースの設置に関する今後の活動予定について名護市企画財政課から報告がありました。 散策コースの選定→散策コースの下見→散策コースの決定→散策コースの整備→散策コースの周知 ※平成19年10月12日に散策コースの下見を行うことが決定しました。 3)視察先選定について 視察先の選定について、羽地ダム管理支所から候補地の説明がありました。 視察の場所、日時、メンバーは事務局で選出することで決定されました。 |
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| 第1回 羽地ダム水源地域ビジョン 研究部会 (H19.6.13) | ||||||||||||||||||||||||
■開催日時:平成19年6月13日(水)14:00 於)羽地ダム管理支所 1.新規部会員委嘱 新規部会員として次の方が委嘱されました。 前川好男(振慶名区長)、上間照子(羽地小学校校長)、古波津篤(羽地地区PTA関係者) 2.新部会長選出 川上区の平光男区長が、満場一致で部会長に選出されました。 3.議事 1)平成19年度実施計画の進捗状況について @湖面利用について ◇ワーキンググループメンバーの決定 昨年度に引続き、次の方々でワーキンググループを構成し、湖面利用のルール作りに向けて検討することが確認されました。 井黒収(リーダー:イキワクウェルネス)、平光男(川上区長)、宮城重雄(親川区長)、前川好男(振慶名区長)、安里力(ホテルタニューウェルネスリゾートオキナワ)、上間照子(羽地小学校校長)、比嘉広明(オブザーバ) ◇無料カヌー体験について 湖面利用の運営とルールづくりについて検討し、湖面利用の広報も兼ねてカヌー体験イベントを実施することが決定されました。 A広報活動について 募集要項を作成し、HPの更新に向けたボランティアを募集し、地域情報の発信を充実させるため取り組んでいくことが決定されました。 B清掃活動について ◇7月の清掃活動について ダム周辺の美化活動の一環として、7月に清掃活動を行うことが決定されました。 ◇ワーキンググループの設置について 7月の清掃活動を研究部会主体で実施し、ワーキンググループ設置の要否についてはその後の研究部会で改めて検討することとしました。 2)下流域利用と散策について @羽地ダム下流域の利活用について 羽地ダム下流域の利活用を検討するにあたり、下流域の利用状況と課題等について報告がなされました。 A散策コースについて ダム周辺の散策コースを検討するため、次の方々をメンバーとしてワーキングを設置しました。 上野和昌(リーダー:やんばる自然館)、平光男(川上区長)、東江重正(田井等区長)、宮城重雄(親川区長)、安里力(ホテルタニューウェルネスリゾートオキナワ)、井黒収(オブザーバ:イキワクウェルネス) |
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| 第1回 羽地ダム水源地域ビジョン推進懇話会 (H20.3.28) | ||||||||||||||||||||||||
■開催日時:平成20年3月28日(金)14:00 於)羽地ダム管理支所 1.新規懇話会員委嘱 新規懇話会員として次の方が委嘱されました。 上原勇賢(北部ダム統合管理事務所長)、仲宗根辰雄(沖縄県地域離島課水資源対策監)、上運天先朝(北部土木事務所技術総括) 2.議事 1)平成19年度活動報告 平成19年度に開催された全4回の研究部会開催及び湖面利用活動、広報活動、清掃活動、散策コースの各活動についての報告が行われました。併せて、水源地域ビジョン先進地視察と羽地ダムカヌー無料体験の実施報告が行われました。 2)平成20年度実施計画 平成19年度からの継続検討項目である湖面利用活動、広報活動、清掃活動、散策コースに流木活用検討を含めた5項目に関しての平成20年度の実施計画が説明され、同日懇話会においても確認、了承されました。 |
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